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<図書>
キタムラ トウコク シュウ
北村透谷集 / 小田切秀雄編
(明治文学全集 ; 29)

出版者 東京 : 筑摩書房
出版年 1976.10
巻冊次 ISBN:4480103295 REFWLINK
ISBN 4480103295
本文言語 日本語
大きさ 432p ; 23cm
目次/あらすじ

書誌詳細を表示

一般注記 上記の[書簡][葉書]は父快蔵・石坂ミナ・石坂公歴・石坂昌孝・石坂登志子・島崎藤村・川合信水・秋山国三郎などに宛たもの
内容注記 楚囚之詩
夢中の夢
朝靄の歌
春駒
春は来ぬ
蓬莱曲
地龍子
みヽずのうた
一点星
孤飛蝶
ゆきだおれ
みどりご
平家蟹
髑髏舞
古藤庵に遠寄す
弾琴
弾琴と嬰児
ほたる
蝶のゆくへ
眠れる蝶
双蝶のわかれ
露のいのち
当世文学の潮模様
時勢に感あり
マンフレッド及びフオースト
厭世詩家と女性
粋を論じて伽羅枕に及ぶ
伽羅枕及び新葉末集
松島に於て芭蕉翁を読む
油地獄を読む
最後の勝利者は誰ぞ
トルストイ伯
一種の攘夷思想
歌念仏を読みて
徳川氏時代の平民的理想
各人心宮内の秘宮
心機妙変を論ず
処女の純潔を論ず
他界に対する観念
罪と罰
「罪と罰」の殺人罪
心の死活を論ず
富嶽の詩神を思ふ
人生に相渉るとは何の謂ぞ
心池蓮
日本文学史骨
今日の基督教文学
満足
復讐・復讐と戦争・自殺・自殺と復讐
井上博士と基督教徒
頑執妄排の弊
人生の意義
賎事業弁
内部生命論
静思余録を読む
熱意
国民と思想
桂川を評して情死に及ぶ
情熱
万物の声と詩人
心の経験
劇詩の前途如何
慈善事業の進歩を望む
「日本之言語」を読む
泣かん乎笑はん乎
文学史の第一着ハ出たり
二宮尊徳翁
「平和」発行之辞
想断々
平和の君の王国
白玉蘭
人肉質入裁判
平野次郎
後の月影
蓮華草
浦島次郎蓬莱噺
さゝきげん
猿蟹後日譚
二人女
幽境の逍遥
真-対-失意
電影草廬淡話
まぼろし
三日幻境
文学一斑
時事
秋窓雑記
文学要報
「黙」の一字
花浪生の快言
鬼心非鬼心
関原誉凱歌
虚栄村の村民
「然」と「否」
「餓」
博奕の精神
歴史上の博奕
文界近状
正太夫と流行子
哀詞序
思想の聖殿
兆民居士安くにかある
漫罵
一夕観
著者標目  北村, 透谷(1868-1894) <キタムラ, トウコク>
 小田切, 秀雄(1916-) <オダギリ, ヒデオ>
分 類 NDC8:918.6
書誌ID 1110169119
NCID BN01033496

所蔵情報を非表示

市:1F
918.6/ME/29 10101200486508
 
市:B3F書庫
F2b/359/29 10202010060771
 
多:2F
918.6/ME/29 10101500212276
 
多:B2F旧分類和書
F2b/139/29 10202510230609
 
資:文日文研
J-V5/1/29 92202110365072
禁帯出

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